女性の場合、2浪までという暗黙の不文律がある

女性の場合は男性と違い、2浪までという暗黙の不文律があると思うので、志望校選びは重要です。

自分は2浪目で医学部受験を諦め、京都大学に志望を変えましたが、同じ理科大学の学科に医学部2浪の女子が4人いました。

医学部に現役合格を目指すなら、夏には毎日15時間、秋口は毎日6時間勉強するのが当たり前、学力について悩む時間がありませんでした。

 

でも、これだけ頑張ったとしても多分、現役では合格できないと思います。

現在、通っている高校の医学部合格実績を調べてみて下さい。

都内なら女子の医学部現役合格常連校は、桜蔭、豊島岡、学芸大学附属、女子学院、筑波大学附属などがあります。

現役でどこまで学力を伸ばせるのか、センター試験のウェートが高い信州大学、千葉大学などに志望を絞るのか、大学受験は戦略なので、あきらめずに頑張ってみて下さい。

 

「偏差値40からの大学受験」 慶応進学会フロンティア – Facebook

 

両親共に東大医学部卒の女の子は東大医学部に合格しましたが、センター試験前にライブに行ったりして余裕がありました。

受験科目は理系ですが、世間的には医師の感覚は文系と思われていて、実際の医学部女性の現実はこんなものです。

女性医師の中には研修医以外のキャリアがなく、アルバイトで医師をしている人もいるようです。

これから医師を目指すなら、なぜ医師になりたいのか、人を助けたいのか、単に自慢したいのか、自分で問い直してみれば、受験勉強は案外、上手く行くかも知れないですという意見でした。