授業≠つまらない!楽しい授業を受ける その2

授業に飽きさせない工夫
少し話が逸れますが皆さんが好きな先生を思い浮かべてください。
その先生は必ずしも授業が面白いかと聞かれるとそうではないと思います。
この先生やさしくて好きなんだけど、授業は眠いなんてよくあります。
しかし、授業が面白い先生のことは、好きだった。少なくとも私はそうでした。

面白い授業というのは、なにも笑わせてくれるというだけではありません。歴史上の人物の逸話を披露してくれたり、プリント学習ばかりではなく、図書館でみんなで調べ物をしたり、時には外で授業をしたり。
要は、「授業に飽きさせない工夫があるか」ということです。

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まずは体験授業を

勉強が好き!という人は多くないので安心してください。
嫌いだからこそ、先生は飽きさせない、楽しませる工夫をする必要があるし、そもそもつまらない授業を聞いて勉強嫌いになるのなら、悪いのは先生であってあなたではありません。
宿題をするのは面倒だけど、あの先生の話は好き、というのなら勉強嫌いではなく、単に苦手なだけです。

ただ、学校では、担当を代えるという制度はありません。
予備校なら、同じレベルの授業でも、先生を変えることは可能です。
有名予備校、有名講師だから安心、と軽く考えず、まずは体験授業を受けて、自分との相性を見ましょう。